Newsコラム代表・世良 洸陽約1分で読めます
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Column中小企業のIT、何から始める?「ちょうどいいIT」の見つけ方
「うちもそろそろITを何とかしないと」——そう感じていても、いざ始めようとすると何から手をつければいいのか分からない。中小企業の経営者の方から、もっとも多くいただくご相談のひとつです。
このコラムでは、Areslotが普段ご支援する中で大切にしている「最初の一歩」の考え方をお伝えします。
「最新だから良い」とは限らない
新しいツールやAIの話題は次々と出てきますが、最新の仕組みが自社にとって最適とは限りません。大切なのは、いま現場で実際に困っていることが解決できるかどうかです。
高機能なツールを導入しても、使いこなせなければ宝の持ち腐れになり、かえって現場の負担が増えてしまうこともあります。
まず「困りごと」から逆算する
ツールから入るのではなく、困りごとから逆算するのがおすすめです。たとえば、こんな声から始まります。
- 同じ情報を何度も別の場所に入力している
- お客様からの問い合わせがオンラインからほとんど来ない
- 担当者しか分からない業務があり、引き継ぎに不安がある
- Excelの管理表が増えすぎて、どれが最新か分からない
こうした「手間」や「不安」こそ、ITで改善できる入り口です。
小さく始めて、続けられる形に
一度にすべてを変えようとすると、現場は疲れてしまいます。まずはひとつの業務、ひとつの困りごとから小さく始めて、続けられる形に落とし込むこと。これが遠回りのようでいて、もっとも確実な進め方です。
それでも迷ったら
「自社の場合はどこから始めるべきか」は、現場の状況によって変わります。Areslotでは、ヒアリングを通じて課題を一緒に整理し、無理のない優先順位をご提案しています。何から手をつけるか迷ったら、お気軽にご相談ください。
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