
社内DXシステム開発
業務が回りはじめる、社内の仕組みを。
解決できる、お困りごと。
社内システムの内製化や業務システムの構築は、DXコンサルティングの中で「本当に効く改善は何か」を見極めたうえで開発する領域です。パートナープランでは、この社内DXシステム開発の初期費用を月額に含みます。要件どおりに作るのではなく、現場が使い続けられる仕組みを、開発と運用の両輪でかたちにします。
- 業務フローの整理と要件定義
- kintone を活用した業務システム構築
- Webアプリ・社内ツールの内製化支援
- 公開後の継続改善・運用伴走
4ステップで、着実に進めます。
業務ヒアリング
現場の業務フローと、本当に解決したい課題を整理します。
要件定義 & 設計
解くべき課題に合わせて、必要十分なシステム要件を定めます。
開発 & 導入
kintone やWebアプリで、現場が無理なく使える形に実装します。
運用 & 改善
毎月・毎年、現場の声を反映しながらブラッシュアップしていきます。
- 業務フロー図 / 要件定義書
- kintone / Webアプリ実装一式
- 運用マニュアル
- 月次改善ミーティング
半年で、使われる仕組みへ。
DXコンサルティングからシステム開発まで、6ヶ月の進め方です。作り込んでから一気に出すのではなく、早い段階で仮運用を始め、使いながら育てていきます。
仕様調査・概要作成
現場の業務フローをヒアリングし、システムの仕様を調査します。「何を作るべきか」を見極め、全体像と概要をかたちにします。
- 業務ヒアリング
- 仕様調査・要件整理
- 概要・全体設計の作成
仮完成(80%)・仮運用開始
コア機能を先に形にし、80%程度の仮完成でミニマム運用をスタート。実際に使いながら、バグを修正して磨き込みます。
- コア機能を実装(仮完成80%)
- ミニマムで仮運用スタート
- 使いながらバグ修正
本番運用
仮運用で洗い出した課題を反映し、本番運用へ移行。日々の業務に組み込み、現場が使い続けられる状態にします。
- 仮運用の課題を反映
- 本番運用へ移行
- 業務への定着
機能追加・ブラッシュアップ
本番運用で見えてきた「あったら便利」を、必要な機能として追加。現場の声を反映しながら、継続的にブラッシュアップします。
- 追加機能の開発
- 使い勝手の改善
- 継続ブラッシュアップ
この半年は、DXコンサルティング(パートナープラン)契約の中で進めます。制作・開発の初期費用は月額に含まれるため、着手時の初期費用は0円です。
コンサル契約終了後も、システムの保守・運用を継続し、安定して使い続けられる状態を守ります。
完成したシステムの買い取り(ソースコード等の譲渡)をご希望の場合は、内容に応じて個別にご相談を承ります。