Newsコラム代表・世良 洸陽約1分で読めます
A
Columnkintone・Excelの限界を感じたら:社内システム化の見極め方
多くの会社が、まずはExcelやkintoneで業務を管理し始めます。手軽に始められる一方で、事業が大きくなるにつれ「だんだん回らなくなってきた」と感じる場面が出てきます。今回は、社内システム化を考えるタイミングの見極め方をお伝えします。
こんなサインが出たら、見直しどき
次のような状態は、いまの仕組みが限界に近づいているサインかもしれません。
- 同じデータを複数の表やアプリに二重入力している
- 顧客情報はExcel、案件はkintone、とデータが分散している
- 担当者しか分からない運用になっており、属人化している
- 「あの書類どこ」と探すのに、毎回時間がかかっている
ひとつでも思い当たるなら、一度立ち止まって考える価値があります。
kintoneが「負債」になることもある
kintoneはとても便利なツールですが、アプリが増えすぎたり、作った人しか分からない状態になると、かえって運用の足かせになることがあります。私たちはkintoneアプリの開発経験も豊富ですが、**「運用できる人がいなければ、アプリは負債になる」**と考えています。便利だからこそ、使い方の見極めが大切です。
システム化=内製を捨てることではない
社内システムを作るというと大ごとに聞こえますが、目的は「魔法の道具」を手に入れることではありません。散らばった情報を一か所にまとめ、誰でも全体を追える状態にすること。それだけで、日々の無駄な時間は大きく減ります。
大事なのは「運用し続けられるか」
私たちは、業務フローの解析から着手し、本当にシステム化すべきかどうかも含めてご提案します。「Excelやkintoneの限界を感じてきた」という段階で、お気軽にご相談ください。
- #システム開発
- #kintone
- #業務効率化
Related